コラム

【11社徹底比較】AEDレンタルの最安値はココだ!価格とサービスも比べて調査してみた。

昨今増えてきたAEDのレンタル導入。でもレンタル会社もたくさんあって、おまけに料金やサービスなども違うので、どこがどう違うのか?どこで契約するのがお得なのか?わかりにくいですよね。

そこで本記事では、AEDレンタル事業を行っている会社11社を調べ上げ、料金やサービスなど様々な角度から徹底比較してみました。

ではさっそく本題に入りましょう。

最安値大賞発表!AEDレンタル11社の料金比較ランキング

まずはレンタル料金についてです。AEDレンタル会社11社の料金を比較して、5年間の費用が安い順にランキング形式でまとめています。さっそく下の表をみてみましょう。

※スマホで見ている人は横にスライドできます

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位
事業者 セコム(個人向け)

ヤガミ

長谷工システムズ

サニクリーン

日本ドライ

光生舎

5年費用(税込み) 175,520円 193,080円 252,720円 278,640円 298,080円 298,080円
月額(税別) 2,400円 2,980円 3,900円 4,300円 4,600円 4,600円
月額(税込) 2,592円 3,218円 4,212円 4,644円 4,968円 4,968円
保証金(非課税) 20,000円 なし なし なし なし なし
基本契約期間 5年 8年 8年 5年 5年 5年
メーカー 日本光電 日本ストライカー 日本ストライカー オムロン CUメディカルシステム CUメディカルシステム
機種 AED3101 サマリタン PAD350P CR Plus レスキューハート CU-SP1 CU-SP1
小児用電極パッド 不要 要(月額669円税込) 要(月額不明) 要(月額1,188円税込) 不要 不要
順位 7位 8位 9位 10位 11位 12位
事業者 日本ライフライン

セコム(法人向け)

アルソック

トルネックス

三和製作所

AEDレンタルサービス

5年費用(税込み) 301,320円 337,520円 362,880円 382,880円 388,800円 395,840円
月額(税別) 4,650円 4,900円 5,600円 5,600円 6,000円 5,800円
月額(税込) 5,022円 5,292円 6,048円 6,048円 6,480円 6,264円
保証金(非課税) なし 20,000円 なし 20,000円 なし 20,000円
基本契約期間 5年 5年 5年 5年 5年 8年
メーカー 日本ライフライン 日本ストライカー フィリップス フィリップス フィリップス 日本光電
機種 カーディアック
レスキュー
CR Plus ハートスタートHS1+ ハートスタートHS1+ ハートスタートHS1+ AED3100
小児用電極パッド 不要 要(月額972円税込) 要(月額不明) 要(月額不明) 要(月額不明) 不要

※ 表の料金は各社ウェブサイト記載の2019年4月現在のものです。変更となる可能性がありますので、詳しくは各社にお問い合わせください。

それでは、ベスト3の詳細について解説していきます。

【第1位】セコム(個人向け)

言わずと知れたセキュリティ会社の大手です。個人向け(一般家庭用)のAEDレンタルでは、圧倒的な安さを実現しています。

レンタル機種は[日本光電 AED3101]ですが、ほぼ同等の性能の[AED3100]をレンタルする12位のAEDレンタルサービスと比較すると、5年間の費用で220,320円も安く半分以下の費用となります。

また、小学校入学前の子ども(未就学児童)へAEDを使用する場合も、小児用電極パッドは不要なため費用はかかりません。

契約についても5年を超えて10年まで契約延長ができるため、レンタル期間10年までは新たに保証金が発生しません。

【第2位】ヤガミ

ヤガミは名古屋に本社を置く各種機器類の専門商社です。

法人向けを含むレンタルでは、かなり安い価格と言えます(期間限定価格)。圧倒的な安さを誇る1位のセコム(個人向け)と比べても、5年で17,560円しか違いません。ただし、未就学児童へ使用する場合、別途小児用電極パッド(月額669円税込)が必要となります。

しかし、小児用電極パッドを含めた月額でも『3,887円(税込)』となり、小児用電極パッドが不要な5位日本ドライ・光生舎よりも、5年間の費用で『64,860円』も安くなります。

ただし基本契約期間が8年のため、8年未満のレンタルを希望する場合は他社を検討されたほうがいいでしょう。

【第3位】長谷工システムズ

準大手ゼネコン長谷工コーポレーションの子会社です。法人向けを含むレンタルで低価格を実現しています。

レンタル機種は[日本ストライカー CR Plus]ですが、同機種をレンタルしている8位のセコム(法人向け)よりも月額で1,080円安く、5年間の費用で84,800円も安い計算になります。

ただし、ここでもやはり未就学児童へ使用する場合は、小児用電極パッドの費用が発生するため注意が必要です。

ただしヤガミと同じく基本契約期間が8年のため、8年未満のレンタルを希望する場合は他社を検討されたほうがいいでしょう。

レンタル費用を見るときに注意すべき3ポイント!

また、表は5年間のレンタル費用を単純比較したものですが、以下の3つのポイントにも注意しましょう。

① 基本契約期間

契約期間が長ければ費用をおさえられる傾向があります。つまり、基本契約期間が5年でも個別見積りでより長い期間の契約をかわした場合、費用が安くなる可能性があります。

② 保証金

レンタル会社によっては、初期費用として保証金が必要な場合があります。表の5年間の費用には保証金も含まれていますが、5年を超えて再契約する場合には再度保証金が必要になります。

したがって保証金が必要な場合、5年を超えて再契約をする場合は費用が高くなります。
ただし、再契約ではなく契約を延長する場合には、新たに保証金は発生しません。

③ 小児用電極パッド

未就学児童へのAEDの使用が想定される場合、レンタル機種によっては小児用電極パッドが必要となります。表の5年間の費用には小児用電極パッドの費用が含まれていません。

ですので、小児用電極パッドの必要か必要でないかにより順位が多少変動する可能性があります。

表の順位にかかわらず、個別に見積りを依頼することで、より安い価格でレンタルできる可能性もあります。見積りはほとんどの場合無料ですので、気になったレンタル会社があったら、まずは見積りを依頼してみましょう。

機種部門最優秀賞は?レンタルAED8機種の機能・性能比較

次に、AEDレンタル会社11社がそれぞれ採用しているAED8機種についてみてみましょう。主にコストパフォーマンスに焦点をあてて、機種ごとの機能・性能をランキングしてみました。下の表をみてください。

※スマホで見ている人は横にスライドできます

総合順位 1位 2位 3位 4位
採用事業者 セコム(個人向け)
AEDレンタルサービス

・日本ドライ
・光生舎
日本ライフライン

機種 AED3101 AED3100 CU-SP1 カーディアック
レスキュー
メーカー 日本光電 日本光電 CUメディカルシステム 日本ライフライン
耐用順位 1位 2位 4位 8位
耐用年数 10年 8年 7年 6年6ヶ月
コンパクト順位 5位 5位 8位 7位
サイズ(cm) H9.7×W20.6×L25.2 H9.7×W20.6×L25.2 H6.95×W26×L25.6 H6.9×W30×L29.8
重さ(バッテリー・電気パッド含む) 2.3kg 2.3kg 2.4kg 2.1kg
音声ガイド
液晶モニタ × × × ×
小児モード切替
英語対応 × ×
動作温度範囲 -5℃〜50℃ -5℃〜50℃ 0℃〜50℃ 0℃〜40℃
防塵・防水 IP55  IP55  IP55  IP55
MIL-STD-810 ×
耳マーク × ×
総合順位 5位 6位 7位 8位
採用事業者 ヤガミ

サニクリーン

・長谷工システムズ
・セコム(法人向け)

・アルソック
・トルネックス
・三和製作所


機種 サマリタン PAD350P レスキューハート CR Plus ハートスタートHS1+
メーカー 日本ストライカー オムロン 日本ストライカー フィリップス
耐用順位 2位 4位 4位 4位
耐用年数 8年 7年 7年 7年
コンパクト順位 1位 1位 4位 3位
サイズ(cm) H4.8×W18.4×L20 H5×W18×L20 H10.7×W20.3×L24.1 H7.2×W21×L19
重さ(バッテリー・電気パッド含む) 1.1kg 1.1kg 2.0kg 1.5kg
音声ガイド
液晶モニタ × × × ×
小児モード切替 × × × ×
英語対応 × × × ×
動作温度範囲 0℃〜50℃ 0℃〜50℃ 0℃〜50℃ 0℃〜50℃
防塵・防水 IP56  IP56  IP44 IPX1
MIL-STD-810 ×
耳マーク × ×

※ランキングはこちらでピックアップした機能・性能を比較したもので、機種の操作性や品質を比較・保証するものではありません。また、コストパフォーマンスという観点から、別途費用がかかる小児用電極パッドの要否(小児モード切替の有無)と、契約延長の可否にかかわる機種の耐用年数を特に重視しております。

防塵・防水-IP規格

IP規格とは電気製品の防水・防塵性能を示す規格のことです。「IP○○(○は1桁の数字)」で表され、左側の数字は防塵の強さを示し、右側の数字は防水の強さを表します。数字が大きいほど保護する強さが大きくなります。左側が「X」となっている場合は、防水のみの指標になります。

MIL-STD-810

MIL-STD-810は、アメリカ軍の備品に使用される性能基準です。温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に対応した試験規格になります。

耳マーク

耳が聞こえない人・聞こえにくい人への配慮した製品に付与されるマークです。

では、ランキングをふまえて機能・性能について少し解説していきます。

耐用年数

耐用年数は寿命のようなもので、AEDを交換せずに続けて使うことのできる年数を表します。レンタルの場合は、契約が延長できる年数=耐用年数となる場合があります。(レンタル会社によっては契約の延長ができないことがあります)

例えば、AEDの耐用年数が8年だとすると、基本契約期間5年に加えて、プラス3年、最長8年まで契約が延長できるということです。セコムやアルソックなどでは、耐用年数分の契約期間の延長が可能です。

保証金が発生するレンタル会社の場合は、再契約すると新たに保証金が発生するため、契約延長のほうがお得です。

サイズ・重さ

サイズ・重さがコンパクトなほうが、持ち運びしやすいというメリットがあります。ヤガミの採用している「サマリタン PAD350P」やサニクリーンの「レスキューハート」は1.1kgとかなりコンパクトになっています。

表のランキングにかかわらず、小型で軽いAEDをご希望の場合は「サマリタンPAD350P」「レスキューハート」の2機種がオススメです。

小児モード切替

未就学児童にAEDを使用する場合に、切替スイッチなどで成人用モードから小児用モードに切替ができる機能です。成人⇔小児モード切替があれば、小児用電極パッドが不要となります。

未就学児童にAEDを使う場合は、小児用電極パッドの費用がかからないため、成人⇔小児モード切替機能がついた機種がお得です。

音声ガイド・液晶モニタ

AEDの操作方法を音声で案内してくれる機能はすべての機種にありますが、液晶モニタで操作を案内してくれる機能は、今回取り上げた機種の中についているものはありません。

音声案内が聞こえにくい場所などでは液晶モニタがあると安心です。少し料金は高くなりますが、レンタル会社によっては液晶モニタのついている機種をレンタルしているので、必要な場合は確認してみましょう。

動作温度範囲

AEDが使用可能な気温の範囲を表しています。冬場など屋外でのAED使用が予想される場合は、セコム(個人向け)の[AED3101]やAEDレンタルサービスの[AED3100]が氷点下(-5℃)に対応しているので寒冷地などでも安心です。

AEDの機種については、使用する目的や場所によって必要な機能・性能が変わってきます。AED導入の際は、使用目的・使用環境にもとづいて機種を検討するようにしましょう。

また、セコムやアルソックなど、ここに記載した以外の機種を取り扱っているレンタル会社もあるため、機能・性能や料金についてあわせて確認してみましょう。

サービス部門最優秀賞は?AEDレンタル11社のサービス比較

最後に、レンタル導入後のサポート・サービス内容の充実度から11社をランキング付けしてみました。下の表をご覧ください。

※横にスライドできます

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位
事業者 セコム(個人向け)

アルソック

AEDレンタルサービス

セコム(法人向け)

サニクリーン

日本ドライ

消耗品定期交換
消耗品使用時交換
AED点検 毎日・オンライン 毎日・オンライン 毎日・オンライン × 毎月・訪問 不定期サポート
電話サポート 24時間年中無休 24時間年中無休 毎日9:00~18:00 24時年中無休 × ×
AED講習
ウェブ講習

ウェブ講習
その他
  • 故障・盗難・破損時の無償交換
  • 心電図データ提供
  • 救急情報のデータ管理
  • 看護師への電話相談
  • 簡易講習キット
    訪問講習会(有料)
  • 関連製品の販売・設置(有料)
  • 故障・盗難・破損時の無償交換
  • 救急トレーニングサービス(有料)
  • 故障・盗難・破損時の無償交換
  • 救命データ取出し支援
  • 関連製品の販売
  • 故障・盗難・破損時の無償交換
  • 関連製品の
    販売・設置(有料)
  • 訪問講習会(有料)
  • 関連製品の販売・設置(有料)
順位 7位 8位 9位 10位 11位 12位
事業者 日本ライフライン

ヤガミ

光生舎

長谷工システムズ

三和製作所

トルネックス

消耗品定期交換
消耗品使用時交換
AED点検 × × 定期サポート × × ×
電話サポート 24時間年中無休 毎日9:00~18:00 × × × ×
AED講習 × × × × × ×
その他
  • 故障時の無償交換(保証規定内)
  • 電話による導入・取扱説明”
  • 関連製品の販売
  • 故障・盗難・破損時の無償交換

※ 表の内容は各社ウェブサイトをもとに作成されています。実際のサービス内容の詳細については各社へお問い合わせください。

それでは、項目ごとに少しみてみましょう。

消耗品の定期・使用時交換

AEDのバッテリーや電極パッドは一定期間経過後に交換が必要です。また、AEDを使用した場合も電極パッドなどの交換が必要となります。

AEDを購入した場合は、これらの消耗品の交換を自分で行う必要があり別途費用もかかりますが(購入の場合も消耗品交換サポートがある場合もあります)、ほとんどのレンタル会社ではすべてレンタル費用に含まれます。

今回比較した11社の場合も、消耗品の定期交換・使用時交換についてはすべてがサービスを提供しています。消耗品の交換などAEDの維持にかかる費用については下記記事で詳しく解説しています。

AEDの維持費とは?定期交換が必要な消耗品2種類の値段、備品の価格やトータルコストなどをまるっと解決しよう。 AEDを購入して設置・管理するにあたって、費用コストとしては本体代金の他にも 定期的な交換が必...

AED点検

AEDの本体に不具合がないかの点検も、購入した場合は基本的には自分で確認しなければなりません。ランキング上位3社は、オンラインで毎日AEDの状態を点検して異常があった場合には連絡してくれます。

AED点検サービスがあると、自分で点検する手間が省けますし、いざというときにAEDが使えないということがないので安心です。

故障・盗難・破損時の無償交換

AEDの故障・盗難・破損時に無料で交換してくれるサービスです。故障や盗難の可能性がある場所にAEDを設置する場合は無償交換サービスがあると安心です。

別途費用はかかるかもしれませんが、表にサービスの記載がない会社も無償交換サービスを提供している場合があるのでご確認ください。

サービス・サポートの内容によって、AED導入にかかる手間やコストが大きくかわってきます。単純に料金だけを比較するのではなく、必要なサービス・サポートが提供されているかどうかもあわせて確認しましょう。

【諸注意】AEDレンタル導入前に確認したい5つのポイント

最後に、AEDレンタルを導入する前に確認しておきたい5つのポイントについてみてみましょう。

ポイント1. 契約者ごとの条件

レンタル会社により個人(一般家庭)や法人・団体の種別によっては、申込できない場合があります。また、医療機関や老人介護施設などAEDの使用頻度が高い団体は、別途費用がかかる可能性があります。

まずは、ご自身が申込可能かどうかレンタル会社に確認してみましょう。

ポイント2. 提供エリア

契約者のお住まいや所在地によっては、レンタル申込できない場合があります。特に、オフィス・家庭用品のリース会社は、訪問エリアからはずれているとレンタル・サービスが提供できない可能性があります。

AED設置を希望する住所でレンタル・サービスが提供できるかレンタル会社に確認してみましょう。

ポイント3. 契約期間・契約の延長

料金のところでも言いましたが、レンタルの場合、契約期間が長いほど費用が安くなる傾向があります。また、最初に設定した契約期間から契約を延長できない場合もあります。

レンタル費用の面からもできるだけ長期の契約をしたい場合は、契約前に設定可能な契約期間と期間延長ができるかどうか確認しておきましょう。あわせて、費用見積りが無料である場合は、個別で見積りを依頼してみましょう。

ポイント4. AED購入とレンタルの比較

レンタルと比較して、AEDを購入したほうが費用がおさえられる場合があります。目安としては5年以上を目途に、それ以上長期間設置しておくとなると購入したほうがトータルコストは安く済むケースが多いです。

また購入の場合、地域によっては補助金制度が受けられる可能性があるので格段に安く済むケースもあります。のちほど下で詳しく解説します。

ただしAEDを購入した場合には、消耗品の交換などサービスやサポートが受けられないことも多いため、その手間やコストも考慮しましょう。

AEDの購入などレンタル以外の導入方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【AED導入方法】購入・レンタル・リースの違いを徹底比較!メリットとデメリット総まとめにしてみました。 AEDの導入方法としては、購入する、レンタルする、リースする、という大きく3つの方法がありますが、どの方...

ポイント5. 補助金

AEDを購入する場合と違い、レンタルの場合は自治体や財団などの団体の補助金・助成金が利用できることは稀です。また、契約者が個人(一般家庭)の場合は、AED購入・レンタルにかかわらず補助金・助成金を利用できる場合がほとんどありません。

ただ、補助金が利用できるかどうかでAED導入の負担費用が大きく変わってきます。まずはダメもとでも最寄りの自治体、団体へ補助金・助成金が活用できるか確認してみましょう。

AEDの補助金・助成金についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【AEDが半額に!?】補助金・助成金を活用しよう!全国の対象例や金額、種類などをまとめました。 AED普及のため、多くの自治体などでは補助金や助成金が用意されているケースがあります。こうした補助金を活...

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、AEDのレンタルを行っている会社11社を料金やサービスなど様々な角度から比較してみました。

今回比べてわかったのは、、セコムの家庭用レンタルが『料金』『採用機種』『サービス』の面で三冠王ということでした。しかし本記事のランキングにかかわらず、AEDの使用目的や使用環境など自分にあったレンタル会社を納得してお選びいただくことが大切かと思います。

また、レンタルに限らず、費用やサービスなどでよりメリットがある可能性もあるため、購入やリースもあわせて比較検討してみることをオススメします。

※ 今回とりあげたレンタル会社11社のウェブサイトを以下に記載します。本記事で比較した内容は変更となる場合があるため、レンタル申込の際は事前に料金やサービスなど各社にお問い合わせください。